津軽新報題字、黒石よされイメージ
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きょうの紙面から  4月1日(金)
例年より多い残雪の中で作業 ■名園に春の足音/盛美園で雪囲い解体作業

 今年完成100周年を迎えた平川市猿賀の国指定名勝・盛美園で、雪の重みから庭木を守る雪囲いの解体作業が行われている。例年より雪解けが遅く積雪が多いが、造園業者が4月9日の通常開園に向けて急ピッチで作業を進めている。

 多いところで約30センチの雪が残る園内では、造園業者ら8人が雪囲い用の板や丸太を慣れた手つきで次々と外し、冬ごもりしていたマツやイチイなどが久しぶりに太陽の下に姿を現した。前園主の清藤茂夫さんによると、冬期間に木々の手入れと整枝を行ったため、大きな雪害はなかったという。
 ■主な掲載記事  ※詳しくは本紙をご覧下さい

□浅瀬石地区史跡保存会、城主をまつる舘神社で祭礼/黒石市
□緑風会(平川市)のボランティア感謝と交流の集い
□大震災支援(藤崎町では400人が物資、黒石市は火葬で読経奉仕)
□写真特集/あぴねす(青森市浪岡)「津軽弁コでおもてなし」

きょうのイベント  4月1日(金)
■県議会議員選挙告示


※東北地方太平洋沖地震の影響で変更の場合あり


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